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Ice Hockey
アイスホッケー

アイスホッケー競技について

アイスホッケー競技の発祥は諸説様々ですが、屋内で行われるアイスホッケー(現在の形)の発祥はカナダと言われています。氷上の格闘技と言われるほどの激しいスポーツであり、その最大の魅力は選手とパックのスピードにあります。また、選手同士の接触プレー(ボディーチェック)も見所です。

1.競技場(ホッケーリンク)

1.競技場(ホッケーリンク)
出典:2018-2022年度 アイスホッケー公式国際競技規則

2.競技概要

(1) 試合時間
1試合を第1、第2、第3ピリオドの3回に分け、ピリオド間にインターバルを挟み、試合を行います。
本国体では、1回戦から準々決勝及び順位戦は、各ピリオド正味15分で行い、準決勝、決勝及び順位決定戦は各ピリオド正味20分で行います。インターバルは10分です。

(2) 競技人数
1チーム16名(本国体の場合)の選手で行います。ただし、1回に氷上でプレー出来る人数は、ゴールテンダーを含めて6人までです。またアイスホッケーは、試合を中断することなく、いつでも選手の交代ができることから、この点も試合の見所のひとつでもあり、他の競技との違いでもあります。

3.競技規則

アイスホッケー競技を観戦する上での基本的な規則について説明します。

(1) オフサイドとパスオフサイド
パックより先に攻撃側選手がブルーライン内の攻撃ゾーンに侵入し、攻撃側のブルーライン手前の選手からブルーライン内の味方にパスを出した時などに違反となり、ブルーライン手前にある最寄りのスポットなどでフェイスオフをして試合再開となります。

(2) アイシング・ザ・パック(アイシング)
センターラインより手前から出したパックが、誰にも触れることなくゴールラインを通過し、守備側の選手が先にパックをプレーできる場合に違反となり、パックを出したチーム側の出た側の守備ゾーン内のスポットでフェイスオフとなります。パックを出した側チームは選手交代ができません。
ただし、違反をしたチームが少人数(キルプレー)であった場合アイシングは成立しません。

(3) 処罰(ペナルティ)
ペナルティには次のような種類があり、これを科せられた選手はペナルティボックスに入り、一定時間退場となります。

主だったペナルティを紹介します。

(ア) マイナーペナルティ(2分間退場)
反則を犯した選手が2分間退場となり、ペナルティボックスに入ります。
反則を犯した選手がいるチームは代わりの選手を出さずにリンク上でプレーできる選手が一人少なくなります。ただし、相手に得点された時点でペナルティは解除されます。
トリッピング、ホールディング、フッキング、チャージング、クロスチェッキング、エルボーイング、ハイスティック、スラッシング、インターフェアランス、クリッピング、ニーイング等の反則で科せられます。

(イ) メジャーペナルティ(5分間退場)
相手選手に怪我をさせたり、喧嘩などしたり、大きい反則をした時に科せられます。メジャーペナルティを科されると、自動的にゲームミスコンダクトペナルティが科せられ、残り試合退場となり、更衣室に下がらなければなりません。
なお、その試合には5分後に交代選手の出場ができます。

(ウ) ミスコンダクトペナルティ(10分間退場)
スポーツマンらしからぬ行為等の反則で科せられます。反則者は、ペナルティボックスに入りますが、代わりの選手が直ちに出場できます。
なお、その試合には10分後に出場ができます。

(エ) マッチペナルティ(残り時間退場)
故意障害等の反則で科せられます。その試合の残り時間退場となり、更衣室に下がらなければなりません。
また、自動的に次の試合に出場することができません。さらに追加処分が決定した場合には以後の試合に出場できません。なお、その試合には5分後に交代選手の出場ができます。

(オ) ペナルティショット
攻撃のプレーヤーがゴールテンダーとの間に相手のプレーヤーがいないブレイクアウェイの状態で、シュートが反則により妨害された場合に科せられます。この場合はゴールテンダーと1対1でショットを行います。

(カ) その他のペナルティ
メンバーオーバーやチームスタッフによる反則として、ベンチマイナーペナルティなどがあります。

(4) 延長戦
5分間の3on3によるサドン・ヴィクトリー方式の延長戦を行います。
それでも決しない場合は、3名によるペナルティ・ショット・シュートアウトを行います。
それでもなお、決しないときはサドン・ヴィクトリー方式によるペナルティ・ショット・シュートアウトを行います。

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